気になる臭いの脱臭・除菌はおまかせ!

カビ臭脱臭

いやなニオイのひとつにカビ臭があげられます。

古き昔を思い出すから懐かしいニオイという方がいるかも知れませんが、冷静に考えてみるとカビ菌が舞っているということなので健康に良いはずがありません。

カビの発生原理は適度な温度・水分・栄養源の3つでこれが揃うと発生しやすいのです。

部屋の中でも日当たりが良くない部屋だと湿気がこもってしまい壁や天井にも発生しやすくなります。
結露が発生しやすい部屋だととても危険なのです。

でも、目に見える表面だとそれほど難しくなく処置できるので良いのですが、やっかいなのは漏水などで床下にも発生した場合です。
台風の時の床下浸水や洗濯機の排水トラブルなどの場合発生してしまうことが有ります。
もともとはただの水かも知れませんが、温度と栄養源の条件が揃ってしまうとカビ発生の火の旺盛が高まります。

その他にもしばらく使わなかった地下室の工事をする場合とか風通しの悪い工場などなどでもカビが悪影響を及ぼすことがあります。

カビ天井脱臭

カビ天井脱臭

カビ臭のする賃貸マンション・アパート

玄関を入るとカビ臭いにおいのするマンションやアパートは結構あります。
なぜかというと日当たりの良い方向は通常リビングにします。なので、日当たりの悪い方に水まわりや玄関などを作ることになります。
そうすると、お風呂に入って着替えその他を洗面所でしたとするとお風呂からの水蒸気や体についた水滴から水分が空気中に拡散します。
その結果水分の多い空間が玄関から通路にかけて存在してしまうのです。
水まわり付近は抗菌仕様の材料を使っている事が多いと思いますが、廊下や玄関はそこまでしていないケースが多くこのあたりにカビが発生してしまうとカビ臭の原因になります。

カビ壁脱臭

カビ壁脱臭

カビ臭のする戸建て・マンションの売買

部屋数の多い戸建てやマンションになると通常カビが発生しやすい廊下や玄関以外にも北側の部屋とか結露になりやすいなどを原因としてカビが発生することも有ります。
戸建の場合は雨漏りの問題も有り、何故カビほとんどは水分がそこに発生するのかを考えて見る必要があります。
一番やっかいなのは漏水で、この場合はいくら床上を処置して消臭したところで、床下には届かないので大規模な工事が必要になる場合もあるので注意が必要です。

カビコンセント回り脱臭

カビコンセント回り脱臭

カビ臭のする建築物の工事

工事における安全管理はとても重要で、目に見えるものだけでなく、その時感じないアスベストの問題などと同様にカビも呼吸により体内に入ってしあうので状況によっては危険なことも有ります。
一日中カビの舞っている環境で工事を行うわけには行かないので、カビ菌を除菌して工事をするという事も行われています。

ペット臭の脱臭工事

①消臭剤(オゾン反応促進剤)

カビの場合はニオイの問題もそうですが、カビ菌を除菌しなければなりません。そこで、安心安全な除菌を重視した消臭剤を使うことになります。当社ではオスバンを使っています。「塩化ベンザルコニウム」逆性石けんオスバンS を使います。

赤ちゃんのおしり拭きやコンタクト保存液の防腐剤に使われるほど安全ですが希釈して使わないとむせ返ります。

20㎡1種類  20,000円〜

 

②オゾン燻蒸

高濃度のオゾンを発生させることでオゾンの酸化作用によりカビ菌を除菌します。オゾンは何も消臭だけのものではなく除菌効果がとても強いのです。

20㎡ 20,000円〜

③光触媒・無光触媒コーティング

光触媒は何も臭い対策だけではなく、除菌・抗菌効果もあります。そのため、病院の手術室の壁面や天井にコーティングしている場合もあるほどです。また、病院の待合室にもコーティングして細菌やウイルスの抑制に務めている例もあります。

予算により光が必要な廉価版と光を必要としない無光版を用意しております。

20㎡ 30,000円〜光必要

20㎡ 50,000円〜光不要

実際にはこの①②③の全てもしくはいくつかの組合せで工事を行います。

 

脱臭工事例

①2LDK50㎡のマンションの玄関・廊下がカビ臭でその他の部屋がタバコ臭

こちらはご両親が持っているマンションを使っていたのですが、両親が戻ってくることになり大慌てでした。とても厳しいお母様らしくタバコの臭いやカビ臭を放置できないということでの依頼でした。

予算の関係でヤニで色が変わっていまっている6帖の部屋はクロスを張り替えてそれ以外はクロスはそのままで消臭ということでした。

クロス張替えは張り替え面積×1,000円・・他社で工事ですがおそらく40,000円程度

消臭剤(促進剤)・オゾン・無光触媒コーティング 4,500円×50㎡=225,000円

 

②30㎡の賃貸1LDKマンションの1Fがかび臭いので入居が決まらない

玄関を開た瞬間にすごいカビ臭がしていました。

オスバンS・オゾン・光触媒 4,500円×30=135,000円

を実施したのですが当初よりかなり良くなったのですがまだ何だか少し床のほうがかび臭い気がしました。

漏水が過去になかったか管理会社に訪ねましたが無いとのことでした。通常この施工で問題ないので絶対おかしいと進言し床を剥がしてもらったら、予想通り水漏れの跡があり配管類が真っ赤に錆びていました。

どうやら退去者が1Fで階下の人に迷惑をかけていないので内緒にしていたみたいです。

急遽床を解体して床下の漏水跡を修繕する工事が加わる大工事になりました。

工事終了後再度当社で対応してやっとカビ臭が消えて入居となりまし。

③休眠していた校舎の地下室を改装工事することになり、もの凄いカビなので事前のカビ対策工事

ちょっとこのケースは脱臭目的ではなくカビ菌を除去することがメインなのでちょっと違います。

計算式でオゾンの濃度を化学的にカビを死滅させる濃度を計算してオゾン発生器の台数を準備します。

通常はオゾン濃度を0.1ppm〜1ppmの間を保状態になるようにして一定時間維持するようにします。

オゾン反応促進剤と合わせて2,000円×3000㎡=6,000,000円

450坪を非常に広いので大幅割引適用→3,000,000円

食品工場などの除菌も同様の施工になります。

 


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