気になる臭いの脱臭・除菌はおまかせ!

事務所の消臭の依頼が多くなってきました

ここ最近事務所関係の臭い消しの依頼が増えてきています。

一番多いのはタバコの臭い消しで、退去にともなって喫煙コーナーを普通の倉庫に戻すのでタバコの臭いを消してほしいという依頼です。

ここ最近増えていているのが、アロマやお香の臭いを何とかしてほしいという依頼です。
一つの例として、社長室で経営者の趣味でお香やアロマを利用いしていた場合に、興味のある方にとっては良い匂いだったとしても、全く興味のない方にとっては異臭にしか過ぎません。
適度な濃度では良い匂いでも濃度不足や他の臭いと混じりあったりすると、気になる臭いにしかならないのです。

事務所の厄介なところは普通の家と違ってなかなか窓を開けて換気ということをしないケースが多く、空調設備で行っていることが少なくありません。

そうなると、臭いが換気口を通って建物内を回ったりすることもあります。

時々ある例として、臭いの原因は社長室であるのに、廊下までその臭いが充満してしまうこともありえるわけです。

そうした時にじゃあどうやって消臭するのか?
基本は同じです。

①原因物質の除去

②消臭剤の噴霧

③オゾン燻蒸による化学変化で匂いのしない物質にする

④壁や天井に無光触媒をコーティングして再発防止と沸き上がってくる臭いを消臭する

この一連の作業をするということなのです。

ただ、原因物質の除去ができないこともあるわけです。たとえばもうすでにクロスを張り替えてしまって原因物質はクロスの中にある場合などがその例です。

そうした場合は、できることをやって、④の触媒のコーティングによる消臭効果に期待するしかありません。

まあ過去の例からでは、かなり効果が期待できほぼ気にならないくらいに臭いは低下できているようです。

 


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