気になる臭いの脱臭・除菌はおまかせ!

タバコ臭の部屋をクロスを張り替えずに消臭施工

タバコの臭いがする部屋の消臭は、臭いの原因となる物質できるだけ取り除いてそれからオゾンで消臭するというのが当社の基本スタイルです。

ところが、今回の依頼は中古マンションを買ったわけですが、部屋はタバコ臭がするものの、クロスはそれほど汚れていないので、できれば張り替えないで消臭施工をしてほしいということでした。

それで、お客様と一緒に現地調査に行ったのですが、かなり前に不動産業者が到着していて、全ての窓をオープンにして空気の入れかえをしておりました。
その結果、タバコ臭はするものの、それほどすごいわけではない状態になっておりました。

その後、お客さまが決済を済ませて、自分で部屋に入ってみて、タバコ臭がすごいと連絡が来たのでした。

うまいこと不動産会社にやられたということでしょう。
当社としては、タバコの臭のするクロスを張ったままでの消臭は、どこまで消臭できるかはやってみなければわからないというスタンスを取っています。

なので、今回もできるだけの努力はしますということになっていました。
もちろん施工方法は
①消臭剤(オゾン反応促進剤を兼務)
②オゾン燻蒸
③無光触媒のコーティング
以上の組み合わせです。

実際のところ、実は結構臭いを消す自信はあります。
というのも、当社の施工は喫煙ルームを普通の倉庫に戻すくらいにタバコ臭を消すことができるわけです。

なので、それに比べれば大体のものは何とかなるのですが、何せクロスの下の状態がわからないので、安易にタバコ臭をばっちり消せますと言えないところなのです。

今回はお客様も気の毒な状況なので、しっかり頑張るということでオゾン濃度をいつもよりも濃くなるように大型のオゾン発生機と中型のオゾン発生機と小型のオゾン発生機を使って、通常の時の濃度よりも濃く数量にしました。

また、燻蒸時間に関しても通常は5時間もすれば十分に消臭できるのですが、夜間タイマー運転する湯にして通常の3倍ほど時間を長くしました。

結果としてはタバコ臭は全く感じないようにすることができました
ただ、ちょっとオゾンの臭いが通常よりも強く残っているので、いつもよりも長めの換気が必要になってしまいました。
オゾンは時間の経過とともに、酸素になりますので、大きな問題ではなく早く臭いを消したければ、換気をすれば良いだけのです。

今後とも、クロスがそのままでは確実にタバコ臭を消せるとは言いませんが、希望があればこうした依頼も受け入れていきたいと思います。

2016-06-12 10.23.23


コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ