気になる臭いの脱臭・除菌はおまかせ!

中古住宅購入者からタバコの匂い調査の為の内覧同行が増加しています。

最近、中古住宅を購入目的で内覧する時にタバコの匂いを消せるかどうかを調べてほしいという内覧の同行依頼が増えています。

だいたいみなさん同じ事をおっしゃいます。

家族全員タバコを吸わない、子供が小さい、アレルギー体質などなど。

最近オフィスでタバコを吸えない会社が増えております。

喫煙者は喫煙コーナーで吸うようになり、タバコを吸わない方は会社ではタバコの匂いを感じないですごす事が出来るようになってきています。

ランチタイムで外出しても、禁煙だとか分煙だとかでタバコの匂いから守られるようになってきています。

それが、我が家がタバコの匂いプンプンであってはたまらないという事なのです。

一番くつろげるはずの場所がストレスの原因になっては困りものです。

それで、物件を購入する前に消臭工事をして気持ちよく入居したいという事なのです。

その上、できれば消臭工事費用を値引きの交渉材料にしたいと思うので見積もりを欲しいという依頼が多くなってます。

このパターンは結構成功する方もいらっしゃいます。

ですが、実は売り手側がすでにタバコ臭が原因で値引きしてしまっているケースありますのでその場合は厳しいかもしれません。

つい先日の事例でも、9400万円の戸建て住宅がは何度も内覧者が来るのにタバコの匂いが原因で成約に至らないということで、500万円値下げして8900万円に値下げして商談が成立したということもあります。

値下げというと3%とか5%とか大きな額になりかねませんので、売却側もタバコの匂いやペットの匂い等がキツい場合はあらかじめ消臭工事をするなりというのもありかも知れません。

いずれにしても、物件の傷みや汚れ以外にも匂いというのも値下げ交渉の要因になってきているのは間違い有りません。

消臭方法にはいくつか方法がありますが確実なのは次の方法です

①タバコの匂いの原因物質の除去

一番良いのはクロスの交換です。ですが交換だけではそれほど消臭効果はありません。

クロスの下地にまで匂いが付いているのでこの部分の除去がとても大事になります。

②オゾンによる消臭除菌

匂いの原因物質を取り除いたところで今度は消臭をしっかりします。タバコだけではなく玄関等日当りが悪い部分はカビが潜んでいる可能性もあるので除菌も必要です。

③クロスへのコーティング

タバコの匂いはかなり奥まで入り込んでいるので、表面の処理だけでは匂いが戻ってくると思った方が良いと思います。当初に比べると何分の1かになりますが若干は戻ってくる可能性があります。

これを、特殊なコーティング剤を使う事である程度押さえる事が出来ます。少し値ははりますが効果はかなり期待できます。

大体ここまですると、ほぼタバコの匂いは気にならないレベルにすることができます。

特に、匂いがキツい場合は床を張替えとは言わないまでも、剥離で旧ワックスを剥がして新しいワックスを塗るということも必要かもしれません。

 

 

 

 


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