気になる臭いの脱臭・除菌はおまかせ!

賃貸マンションのタバコの臭いを消して募集再会

人気エリア好立地マンションのタバコ臭消臭工事のご紹介です。

若者の買い物の人気エリアに徒歩3分と好立地の高級な単身用マンションのオーナー様からタバコ臭の消臭の相談がありました。

タバコ臭がクロスを張替えても取れずに、もう一度クロスを剥がしてコンクリートむき出し状態でオゾン消臭をしたけれどもなかなか賃貸に出せるレベルにないというご相談でした。

このオーナーの素晴らしいところは、きちんと快適に過ごせる状態に消臭してから出なければ賃貸の募集をしないというところでした。

沢山のマンションオーナーを見てきましたが、多くの方はとにかく空室を埋める事が一番です。

極端な例では、ヤニで汚れたままの部屋を見せて、入居までにはクロスをキレイに張替えておきます。そうするとタバコ臭がしないので大丈夫というようなことを言ったりしています。

ところが、張替えたところで臭いは当初よりは減りますがかなり残るというのが普通です。

その後、入居者からクロスを張替えてもらったけれども、タバコ臭が嫌だという相談が合ったりします。

話を戻しますが、このオーナーはそうではなく、消臭してから賃貸の募集をするということで、1ヶ月半くらい開いたままだそうです。

その間に自分で研究して色々したりあるいは業者に依頼したりしたそうですが、まだ賃貸に出すレベルには至っていませんでした。

当社と他社との違いは何かというと、大きく分けると

①オゾンを使った消臭の前に反応促進剤として吸着型の消臭剤を使うという事

②オゾン消臭後に後日壁からじわじわと臭いが沸き上がってくるのを押さえる無光触媒をコーティングするという事

この部分に共感頂いて発注を頂きました。

通常当社が作業をするのはクロスが張られた状態ですることが多いのですが、今回はクロスを剥がしてコンクリートむき出し状態での作業開始です。

しっかりと、促進剤を噴霧してからパワーのあるオゾン発生器でオゾン燻蒸を行います。

その結果、壁からはタバコの臭いがしなくなり、若干コンセントの穴からタバコの臭いがする程度にまでなりました。クロスを剥がす時にコンセントのカバーを外したので中の空洞からタバコの臭いがしていたわけです。。

それにしても、クロスや下地だけでなく、コンセントの穴ということはコンクリートの内部の隙間まで臭いが入り込んでる事であり、恐ろしやタバコ臭です。

とりあえず施行の効果でここまで来たので、オーナーにクロスを張って下さいとお願いしました。

クロスを張替えてコンセントカバーをしたのでほぼタバコの臭いは気にならないレベルまでにやっとなってくれました。

すると、不思議なもので、今度は木の臭いがしてきます。というのも、ドアや収納などがダイノックシートやクロス張りではなくきちんとした木製なのでその臭いがするわけです。

本来は木の良い香りなのですが、臭いのトラウマになってしまった感じです。

最後は念のために再度オゾンで燻蒸して、最後は無光触媒オキシアップをしっかりとコーティングして終了です。

無光触媒は光がなくても機能を発揮してくれるスグレものです。特許取得品なのでちょっと値段が高いのですが、効果は十分に期待できます。

と言ってる間に、早速に内覧の希望が入りました。

空室になってから2ヶ月、当社に依頼が来てから1週間です。

タバコ臭を消す機材

消臭用のオキシアップコーティングを施工

オキシアップを噴霧

 

 

 

 

 


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