気になる臭いの脱臭・除菌はおまかせ!

タバコの臭いがする寮のベッドマットのクリーニング

先日、タバコ臭がするので除去してほしいということで、大手企業の人事部様から連絡がありました。

ベット付きの寮なのですが、前居住者が愛煙家で新居住者がタバコを吸わない方だったようです。

タバコを吸う方にとっては何も気が付かない臭いかもしれませんが、タバコを吸わない人にとってはかなり重要な問題になります。しかもベッドまで匂うとなるとなかなか安眠もできなくて大変だろうと察します。

そんなことで、当人さんからクレームが総務部さんの方へ行き、当社に依頼が来たわけです。

汚れもそうですが、臭いとなるともう一つクリアしなければならないバーあるわけで、しっかり対応しなければなりません。なので、今回のご提案はベッドのクリーニングに加えて、オゾンによる消臭と、その後の長期安定を目指して無光触媒オキシアップにてコーティングするという提案をさせていただきました。

汚れ自体はスチームで消毒と液剤で汚れを浮かせて、そのうえにさらに液剤の入った水ですすぐわけですからキレイになります。ですが臭いとなると、表面ではなく奥底のスプリングのところまでにおいの原因が到達していたとすれば、表面の洗浄だけでは臭いを消すことはできません。なので、オソンをベッドの内部に浸透するようにベッドマットの側面にオゾンの吹き出し口をつけてオゾンを発生させました。

今回はさらに、消臭・除菌効果のあるコーティングをベッドの表面に噴霧加工したわけで、これで、もしも内部から臭いが染み出てこようとしても、オキシアップというコーティング剤がその臭いを分解してくれて、不快なタバコ臭はしないという手法をとったわけです。

お客様には満足していただけました。ですあが実は臭い以上に回収した汚水を見てこんな汚れているベッドの上で寝ていたのかということになりました。見た感じはキレイでも、寮としてベッドを使いまわしているのであれば、住人が変更になるときにはクリーニングをしてあげるのが親切かもしれません。外国人が日本語学校に入学する場合は寮と学校がセットになっているケースが多く、メンバーが変わるときには問い合わせがあります。

ベッドマットのクリーニングの汚水

ベッドマットのクリーニングの汚水

 

 

 

 

 

 


サブコンテンツ

このページの先頭へ