気になる臭いの脱臭・除菌はおまかせ!

光触媒の特徴

当社では無光触媒という表現をしていますが、これも実は光触媒の原理を利用しており光がなくても同様の働きをするので無光触媒と呼んでします。

そもそもの光触媒には色々な特徴が有り今回は屋外のどんな所で使われているかご紹介させていただきます。

代表的なのが高層ビルのガラスや壁面です。

昨今の新しい高層ビルを見て頂くとどのビルもキレイだと思います。

必ずしもビルメンの方がゴンドラでお掃除しているのではなく、自分自身でキレイにする自己洗浄機能を有する光触媒をコーティングしているからなのです。

光触媒は消臭機能も有名ですが、もう一つの特徴として親水性が上げられます

親水性とは水になじみやすいという事で表面が水になじみやすくなるので汚れがついても雨により自然に流されるという事を意味します。

なのでホコリだけでなく油等の成分も光触媒の酸化作用により付着しにくくかりに付着しても自然に流れてくれるのでいつまでもキレイを維持してくれるのです。

高層ビル以外でも色々と活躍してくれています。

例えばテントですが倉庫用のテントだけでなく昨今ではドームが良い例になります。ドームなどは人が毎度掃除できる訳もないのでこのようなセルフクリーニング機能は非常に助かるのです。

その他にドアミラーなどにも使われたりしています。雨で曇る事がなくさらに、水滴にもならずにそのまま流れてくれるの視界を良好にしてくれます。

また、トンネルでも使われており、こちらは汚れ防止だけでなく酸化作用によりNOxを低下させるのに寄与しているのです。

それでは、一般家庭ではどうなのか?家の外壁や外構・塀などに応用ができて、カビやコケを防止してキレイな状態を維持できます。

光触媒はこのように光のエネルギーを利用して酸化作用そして親水性が大きな特徴で、これらを応用する事でさまざまなところで利用できる可能性を秘めている素晴らしいものなのです。

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